

ようこそ
日本からの留学先として人気のオーストラリアは、教育水準のとても高い国。多くの研究 機関で小学生や中学生が研究に触れる機会を提供しています。多様性が日常に浸透し、さ まざまな国の人と交流することができます。本講演会では、日豪での教育への取り組み方 の違いを知り、互いの良い部分を学ぶと共に、留学や海外での研究を検討している学生の 皆さんにオーストラリアでの研究生活の楽しさを伝えることを目的としています。プログラム
2025.8.25(月)13:30-14:00 オーストラリアでの研究 (宗宮健太郎)
14:00-14:30 Inspiring Curiosity: Education and Outreach with OzGrav (Jackie Bondell)
14:30-15:00 Science, Stories, and Social Media: Life as a Researcher in Australia (Diana Haikal)
15:00-15:30 パネルディスカッション
場所
東京科学大学・大岡山キャンパス・西9号館ディジタル多目的ホール地図はこちら
参加方法
事前予約は不要です。直接会場まで来てください。インターネット配信は実施しません。参加無料です。
講演者紹介
![]() | Jackie Bondell メルボルンにあるSwinburne工科大学URA。 オーストラリアの重力波とダークマターの 研究チームのシニアマネージャーを務める。 専門は教育とアウトリーチ。 | ||
![]() | Diana Haikal 同じくSwinburne工科大学URA。オーストラ リアの重力波研究チームOzGravのシニアア ドバイザを務める。専門はコミュニケーショ ンとエンゲージメント。 | ||
![]() | Prof. Kentaro Somiya 東京科学大学教授。専門は重力波物理学。2023年度より日豪国際交流プログラムASPIRE GWの代表を務める。 | ||
![]() | Dr. Charles DaSalla 東京科学大学主任URA。大学のグローバル化および国際共同研究支援の担当。World Research Hubプログラムの統括を務める。 |
問い合わせ先
本講演会は、東京科学大学理学院物理学系とJST ASPIREプログラムによる共催となっております。ご質問がある方は、aspire[at]gw.phys.sci.isct.ac.jpまでEmailしてください。 © Somiya Laboratory, Institute of Science Tokyo